無責任なWJ

そこで最も物議を醸し出したのが団体責任者でもあり、同乗の責任者でもあるはずの長州力選手の発言で、「1日も早く回復して本人の口から言ってもらいたい。めちゃくちゃ悔しい。なぜ、こんなことが起きたのか」

本音かもしれないが、この発言を行ったのは本人が危篤状態でどうなるか分からない状態でのことだ。
家族のことを考えるとあまりにも無責任と言わざるを得ない。

しかもこの団体の舵取りや裏方を一手に引き受ける永島氏のコメントは
「本人の希望を受けて練習場所としてリングを提供していただけ。合同練習には加わっていない。契約するなどという段階ではなかった」というもの。

こんないい加減な運営をしていたWJなぞ消滅して当然だったと考える私はこの頃、俺得修学旅行 男は女装した俺だけ 奥森ボウイはこれからも末永く読み継がれるに違いないと確信しているのだ。